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「糖質制限」について 2017.05.11

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。代表トレーナーのチャック山口です。

今回は、当ジムで行っている食事アドバイスの1つである「糖質制限」について、その有効性と具体的方法を簡単にご説明いたします。

 

 

まず大前提として、糖質は決して悪者ではありません

 

・砂糖
・炭水化物(コメ、パン、麺)
・イモ類(じゃがいも、さつまいも等)
・フルーツ

 

以上が糖質の代表格です。
中でも炭水化物は三大栄養素の1つであり、大事なエネルギー源です。適量であればダイエットや減量の妨げとはなりません。あくまでも「摂りすぎた糖質」が問題なのです。

 

 

 

なぜ摂りすぎるといけないのか。
りすぎた糖質は脂肪として体に蓄積されるから
糖質を食べると血糖値があがります。あがった血糖値を下げる為にインスリンが分泌され、筋肉や脂肪細胞に血糖を取り込みます。筋肉での貯蔵量がいっぱいになると最終的には脂肪細胞として蓄えられてしまうのです。更にインスリンには中性脂肪の分解を抑制する働きもあります。
端的に言うと「糖質をたべると脂肪の燃焼がストップする」のです。

 

 

 

では、どれくらいまで食べてもよいのでしょうか。当ジムでは1日あたりの糖質量を100g以内にしましょう、と目安を設けております。
ご飯茶碗1杯、食パン1.5枚、麺なら1人前。
1日1回までなら、米もパンも麺も大丈夫ですよとお伝えすると、ほとんどのお客様は安心されます。もちろん頑張れそうな時は1日0回の時もありますが、基本は1日1回まではOK。難無く始められる方がほとんどです。1日0回の「スーパー糖質制限」を提唱される方もいらっしゃいます。しかしリバウンドのリスクを考えると、無理のない「1日1回まで」が現実的だと判断してアドバイスさせていただいております。

 

 

 

食べるタイミングも大事です。糖質摂るなら、朝か昼です。
朝昼のうちに摂れば、寝るまでにエネルギーとして消費されやすい為、脂肪として蓄積するリスクが低下するからです。そうはいってもいきなり1日1回にするのはキツイなぁという方は、まず夜の糖質を減らして「1日2回に減らす」ことから始めるのも有効でしょう。それだけでも減量、ダイエット効果が望めると思います。

 

 

 

「1日1回は糖質オッケー」
「糖質摂るなら朝か昼」
「糖質は決して悪くない。摂りすぎることが問題なのである」
ということをお伝えしました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

 

 

*以下に該当する方は糖質制限が行えません

・腎機能が低下している。

・活動性のすい臓炎がある。

・肝硬変がある。

 

*以下に該当する方が糖質制限を行う際は要注意です。

お医者さんにご相談ください。

・糖尿病で薬を飲んでいる。

・糖尿病でインスリン注射をしている。